Fuchu A Cappella Avenue
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About

Fuchu A Cappella Avenueについて

ミッション・沿革・大切にしている価値観など、Fuchu A Cappella Avenueについてまとめています。

Mission

ステージは、目の前だけじゃない。

声と声が出会う街、府中。

見えるものも、見えないものも、すべてがひとつの音になる。

それぞれのリズムで、それぞれの形で。

誰もが、この場所の一部になっていく。

そのすべてが、この街のハーモニー。

ステージに立つ出演者だけじゃない。スタッフも、テクニカルも、舞台裏の努力も、そして観客も。その全員でふちゅアカのステージをつくっている——昨年から引き継ぐ想いです。

About the festival

街なかで歌う、夏の音楽イベント

Fuchu A Cappella Avenue(ふちゅアカ)は、東京・府中駅前のけやき並木やペデストリアンデッキを舞台に、公募で集まったアマチュアアカペラグループが街なかで歌う夏の音楽イベントです。声だけで音楽をつくるアカペラの魅力を、まちのにぎわいとともに届けています。

2022年の初開催以来、毎年150〜290組のアカペラグループが出演。学生から社会人まで幅広い世代が集い、関東屈指の市街地型アカペラストリートイベントとして定着しています。

  • 出演者の約2/3が学生、約1/3が社会人。
  • 関東一円のほか、過去には北海道や沖縄からのエントリーも。
  • 出演者の半数以上が府中市・多摩地域に在住・在学・在勤などのゆかりがあります。
会場
府中駅前エリア(新宿から京王線特急で約24分・駅から徒歩0分)
観覧
無料(どなたでもご覧いただけます)
主催
Fuchu A Cappella Avenue実行委員会
後援
府中市、(一社)全日本アカペラ連盟(AJAA)
協力
(株)まちづくり府中、府中駅前の各商業施設

Why sing here

ふちゅアカの魅力

ここで歌いたくなる、6つの理由。

  • 国内でも有数の規模

    出演組数は国内のアカペラストリートイベントで2番目の規模。西東京エリアのイベントとしても、社会人が出演できるイベントとしても最大です。

  • 街なかでの開催

    駅前の広場やデッキがそのままステージに。アカペラを聴きにきた人だけでなく、たくさんの通行人にも演奏を届けられます。

  • 飲食店が充実した立地

    府中駅前は商業施設と飲食店が揃うエリア。出番の前後のご飯も、終演後の打ち上げも困りません。

  • クリエイティブに注力

    ロゴ・パンフレット・写真・映像まで、こだわって制作しています。出演した日の記録が、かたちに残ります。

  • 冷房の効いた控室

    夏でも快適に出番を待てる屋内の控室を用意しています。

  • たくさんの仲間と

    近年は毎年200組以上が出演。学生も社会人も、普段は出会わないプレイヤーと同じ日の同じ街に集まります。

Core values

私たちが大事にしていること

  • 01

    開かれた場

    Open to everyone

    出演者も観客も、スタッフも、通りかかった人も。その場にいる全員が主役。

    Performer, audience, staff, or passerby — everyone present takes part.

  • 02

    公正と透明

    Fair and transparent

    関わるすべての人に対して、公正かつ透明であること。

    Fair and transparent with everyone involved.

  • 03

    技術と表現

    Craft and technology

    音響、映像、デザインから、ITやAIまで。妥協なく技術を取り入れ、体験の質を高めていきます。

    From sound, visuals, and design to IT and AI — bringing new technology to a cappella to raise the quality of the experience.

  • 04

    多様性と居場所

    Inclusion and belonging

    性別・年齢・背景を問わず、誰もが参加できること。そして関わる人みんなが、また戻ってきたくなる居場所であること。

    Open to all, regardless of gender, age, or background — and a place everyone involved wants to return to.

  • 05

    毎年の改善

    Better every year

    データに基づいて、毎回の改善を重ねていきます。

    Grounded in data, improving with each edition.

Logo

並木と、人と。

ロゴは、府中のけやき並木をモチーフにしています。人の頭と木のかたちが似ていることに着目し、木と人を交互に並べました。木と人がともに並んで歌う——そんなイメージです。

あたたかな印象を持ってもらえるよう、手描きの、少し揺れるようなモサモサとした線で描いています。

Fuchu A Cappella Avenue のロゴ。人の頭と木が交互に並ぶ、けやき並木をモチーフにしたデザイン

History

これまでの歩み

  1. 2026

    5

    Fuchu A Cappella Avenue 2026

    運営へのAI導入など仕組みのアップデートを進め、体験の質をさらに高める5回目の開催。

    今年の開催

  2. 2025

    4

    Fuchu A Cappella Avenue 2025

    「ステージは、目の前だけじゃない。」——出演者もスタッフも観客も、その全員でつくるステージを掲げた。

  3. 2024

    3

    Fuchu A Cappella Avenue 2024

    247組が出演。同年春には、本編のプレイベントとして「ふちゅアカPLUS」を初開催した。

  4. 2023

    2

    Fuchu A Cappella Avenue 2023

    過去最多の290組が出演。台風にも負けず、駅前全体がアカペラ一色に。

  5. 2022

    1

    Fuchu A Cappella Avenue 2022

    初回開催。当初の想定を大きく超える156組が出演した。